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もはや国際語となった、SUSHI。寿司は、昭和の終わり頃までは高級料理の代名詞で、
庶民にとっては祝い事などのときに出前寿司をとるのが精一杯だった。
そんなとき大阪で生まれた回転寿司。こ回転寿司の隆盛が、一挙に「寿司屋」の敷居を
低くするのに役立ち、いまやファーストフードの横綱格ともいえるほどになった。
でもまあ江戸の昔、そもそも寿司はファーストフードだったわけだから、
本来の姿に立ち返ったというところか。
回転寿司では握りが一般的なため、寿司の代表格は握り寿司と思われているが
寿司の種類はそれだけではない。身近なところでは「巻き寿司」「ちらし寿司」
「稲荷寿司」があるし、「押し寿司」「なれ寿司」などというものもある。
また、地方へ行けば「関西寿司」「柿の葉寿司」「鯖寿司」などなど、そのバリエーション
も拡がる。
そういえば、タレントの島田伸介が開いた「寿司はせ川」も本人以上の大変な人気な
ようで。タイピングゲームでも「寿司打」なるものが登場。こちらも人気だ。
そこでこのサイトでは、寿司好きには堪えられぬ、そうでなくても楽しめる寿司
にまつわる「ネタ」を集めてみた。
佐川 芳枝
寿司屋のかみさん、エッセイストになる
女将さんが本1冊を書き上げるまでの苦労(7年もかかったそう)、いざ本になってからの身辺の変化。テレビドラマになったときのもらったお金、講演のギャラ、そして本を出版して得られる印税のこととかも結構あからさまに金額を書いてたりする。
寿司屋のかみさんシリーズは、どれも読んでいるだけで、ちゃんとした寿司が食べたくなるシリーズですが、この本は、どちらかというと、筆者が作家・エッセイストとして成功するまでをつづった本なので、食欲が増すというわけではありません。 |
このページの情報は 2006年8月13日12時29分 時点のものです。 |





