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もはや国際語となった、SUSHI。寿司は、昭和の終わり頃までは高級料理の代名詞で、
庶民にとっては祝い事などのときに出前寿司をとるのが精一杯だった。
そんなとき大阪で生まれた回転寿司。こ回転寿司の隆盛が、一挙に「寿司屋」の敷居を
低くするのに役立ち、いまやファーストフードの横綱格ともいえるほどになった。
でもまあ江戸の昔、そもそも寿司はファーストフードだったわけだから、
本来の姿に立ち返ったというところか。
回転寿司では握りが一般的なため、寿司の代表格は握り寿司と思われているが
寿司の種類はそれだけではない。身近なところでは「巻き寿司」「ちらし寿司」
「稲荷寿司」があるし、「押し寿司」「なれ寿司」などというものもある。
また、地方へ行けば「関西寿司」「柿の葉寿司」「鯖寿司」などなど、そのバリエーション
も拡がる。
そういえば、タレントの島田伸介が開いた「寿司はせ川」も本人以上の大変な人気な
ようで。タイピングゲームでも「寿司打」なるものが登場。こちらも人気だ。
そこでこのサイトでは、寿司好きには堪えられぬ、そうでなくても楽しめる寿司
にまつわる「ネタ」を集めてみた。
中村 靖彦
コンビニ ファミレス 回転寿司
食の問題といえば、多くの人は国産農産物が価格の安い輸入品との競争に負けて、自給率が下がって、農家離れが進んで…と考えるかもしれません。しかし、現実の食の問題はもっと複雑です。経済の一角を担うまでになった外食産業、冷凍産業や農産物貿易商社等の影響をはじめ、食の安全、大量の残飯…と問題点は枚挙に暇がありません。この本は広く浅くではありますが総合的な視点で食の問題を解説しています。一読の価値ありです。 |
このページの情報は 2006年8月13日12時29分 時点のものです。 |




